CSVCSV GUIDE
ホーム›CSV データ修復ツール
CSV repair · Free tool

CSV データ修復ツール

「列がずれた」「日付の形式がバラバラ」「文字化けが混じる」——そんなCSVを貼り付けるだけで、問題を検出して直します。まずは無料の自動診断から。

自動診断は無料ブラウザ内処理登録不要AI指示に対応
壊れたCSVの診断と修復ルール修復はブラウザ内

AIに文章で指示する(ベータ)

例:「住所の列を都道府県と市区町村に分ける」「敬称を削除する」「電話番号の列を追加する」

1回あたり 200 行 / 60,000 文字まで。それを超える場合は上の「修復する」(ルール修復・通信なし・行数制限なし)をお使いください。AIモードでは、入力したCSVがサーバー経由でLLMに送信されます。機密データはAIモードを使わないでください。

使い方(3ステップ)

  1. CSVを貼り付ける壊れたCSVをそのまま貼り付けます。ファイルを選んでもかまいません。
  2. 診断する「診断する」を押すと、区切り文字の混在や列数のズレなど、見つかった問題と件数が表示されます。
  3. 修復して保存直したい項目にチェックを入れて「修復する」。結果を確認して、CSVとしてダウンロードします。

このツールの特徴

区切り文字の混在を検出

カンマとセミコロンが混ざったファイルも、多数派を基準に統一します。

列数のズレを補正

行ごとに列数が違う場合、足りない列を空で埋め、余分な列を切り落とします。

引用符の付け直し

値の中にカンマや改行があるのに引用符が付いていない箇所を、正しく囲み直します。

表記ゆれの統一

全角英数字→半角、前後の空白除去、日付をYYYY-MM-DDに統一、1.234,56のような欧州式の数値を正規化します。

文字化けの検出

「縺」「繧」「é」のような典型的な文字化けパターンを検出し、該当行を報告します。

AIによる修復

「住所を都道府県と市区町村に分けて」のような指示を文章で書くと、AIが修復手順を組み立てます。

よくある質問

元のファイルは上書きされますか?
いいえ。元のデータはそのまま残り、修復後のデータを別にダウンロードできます。
どんな壊れ方に対応していますか?
区切り文字の混在、列数の不一致、引用符の不整合、全角英数字、余分な空白、日付形式、欧州式の小数、文字化けの検出に対応しています。
AIモードは必須ですか?
いいえ。定型的な修復はすべてブラウザ内のルールエンジンで処理されます。AIは文章での指示が必要な場合だけ使います。
機密データを貼り付けても大丈夫ですか?
自動診断と自動修復はブラウザ内で完結し、外部に送信されません。AIモードを使った場合のみ、そのデータがサーバー経由でLLMに送られます。
文字化けは自動で直りますか?
検出と報告までを自動で行います。復元には文字コードの推定が必要なため、専用の文字化け修正ツールをお使いください。