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CSV の改行コード変換(CRLF / LF)

Windows で作った CSV を Linux のツールに渡すと、改行コードの違いで 1 行として読まれることがあります。ここで CRLF ⇄ LF を変換しておけば、そうした事故を防げます。

アップロード不要登録不要改行コードを自動判定
CSV を処理 処理は端末内で完結
CSV をここにドロップ
または クリックして選択 ・ Shift_JIS / UTF-8 自動判定

使い方

  1. CSV をドロップするか、表を貼り付けます。
  2. 出力したい改行コード(CRLF / LF / CR)を選びます。
  3. 「実行する」を押し、判定結果を確認して保存します。

このツールでできないこと

セル内の改行(引用符で囲まれた改行)はそのまま保持し、レコード区切りだけを変換します。改行コードの混在したファイルは、多数決で判定します。

よくある質問

CRLF と LF はどちらを選べばいいですか?
Windows の Excel やメモ帳で開くなら CRLF、Linux・macOS・Git・Web サーバー向けなら LF を選んでください。
今の改行コードは分かりますか?
実行後に「入力」として判定結果を表示します。混在している場合もその旨を出します。
セル内の改行は壊れませんか?
引用符で囲まれた改行は保持します。CSV の規格どおりの扱いです。
末尾の改行は消せますか?
「末尾の改行を入れない」をオンにすると、最終行の後ろに改行を付けません。
データは送信されますか?
いいえ。変換はブラウザ内で完結します。

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